PIECE OF PEACE

MHF・PC・ガジェット等々の新たな発見や更新等を綴ります。

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枯れない桜の物語

この手の作品はCIRCUSの専売特許だと思い込んでいたのですが、違ったようですね。
枯れない桜の物語を2作連続でプレイするとは夢にも思っていませんでした^^



SilverBullet 桜吹雪 ~千年の恋をしました~

この作品に思っていることをただ一言で言うなれば「破天荒」ですね。始まりから終わりまでドキドキハラハラさせてくれる展開が目白押しでした。SilverBulletの作品は初めてなので、過去の作品などの情報は一切無いのですが、今までにプレイしていた作品に比べると若干CG面において劣りを感じますね。劣りと言いますが、古さめいたものというのでしょうか?絵のタッチはなんとなくKey作品に似ているような気もします。CGと立ち絵の色が大きく違ったりというのには聊か理解に苦しみましたね。
本編に関してなのですが、執拗に小難しい言い回しが目立ちましたね。舞台がお金持ちのお嬢様学校だけあって、その様にあった言い回しが為されていたと思います。少し難しい場面では頭を抱えたりもしましたが、読み進めていく内にゲームの内容としてと言うよりも、文学的読み物のイメージがついてしまった気もします。それほどまでに言葉の使い方が面白かったという印象が強いですね。
シナリオは過去起きた事柄が大きく関わり、普通では絶対に集まらないであろう各々が文化祭を成功に収める為に終結し、催すというものです。主人公が重度のシスコンではあるのですが、へたれというわけでは無かったので、取り分け好感を抱くことも出来ました。また一般庶民である主人公がお嬢様学校に編入するという事態に際しての主人公の行動も何となくリアルに再現されており、なかなか楽しませてくれる作品であったかと思われます。
桜吹雪と書いて「はなふぶき」と読むこの作品ですが、タイトル通り、桜咲き誇る場が舞台となっており、また桜が大きな鍵となっている作品でした。


feng あかね色に染まる坂

この作品のアニメが好きであったこともあり、いつかはやりたいと思っていたのですが、ついにプレイ出来る日が訪れました。感動ですね。
ですが、やはりアニメと原作、多岐に渡りシナリオの違いが垣間見えましたね。多々相違点が見受けられましたが、キャラクターの個性等は原作そのままで、大変楽しむことが出来ました。
攻略可能キャラクター数は全6名。アニメより登場しているキャラ5名と、原作で重要な鍵を握っている方1名でした。
システム面等の不都合な点も見受けられず、また各キャラ毎の視点からのシナリオも見ることが出来たりと、なかなかプレイヤーに飽きを見せない一作であったかと思われます。個性のかなり強いキャラクター達ですが、それぞれのシナリオを進めるにつれ、主人公たちの周りに蠢く者の正体や、周りの人々の正体なども解き明かされ、アニメ版とはまた違った面白さを見せてくれました。
やはり主人公は2.5枚目である以上、予想を大きく覆すどんでん返しのシナリオがあったりと昨今のゲームには無いあかね色に染まる坂らしさというものが存分に出ていたかと思われます。
若干古い作品ではあるので、金額的にも優しく、プレイする側にも優しいシステム設計なので、この手のゲーム初心者の方などにも良いのではないでしょうか?
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La campanella

おざなりになってますね、こちらのブログの更新も。
最近ろくにTwitterにも書き込んでませんし・・・唯一の更新場所と言ったら多分mixiくらいですね。
一応管理人はこれでもmixi歴は長いんですよ。
友人との近況報告だったり、何とかだったりとかでは一番扱い易いアプリケーションでは無いかと思われます。
ブログと違って不特定多数の目に留まるというわけでも無いので、安易に更新し易い場という意味でも好感を持っております。


さて、攻略し終えたゲームの紹介でもさせて頂きましょうか。
文才に乏しい私が何故子の様なことをしているのか、自分でも聊か疑問を隠せずに居るのですが、
始めてしまったものを中途半端なまま放り投げるのは私のポリシーと申しますか、意義に反してしまうので、疑問を持ったまま進めさせて頂きたいと存じます。



Key リトルバスターズ!エクスタシー

かつてはリトルバスターズ!として全年齢対象に発売していたタイトルを、ボリュームアップし18禁版として発売されたものですね。Keyらしからぬ手法ではありますが、やはり大御所Key、それ相応の人気を誇っていたのでしょう。それ故後日コンシューマに移植されて販売されていますものね。
さて、管理人の感想と致しましては・・・始めて間もない頃は選択を誤ってしまったのでは無いだろうか?と思ってしまうこともありました。
かの友人達は挙って私に勧めてきた故やらざるを得ない状況ではあったので、脅迫観念から攻略していたのも相まってよりつまらないものに見えて居たのでしょうね。
かなり多岐に渡るゲーム故、若干の飽きを感じさせていたものの、攻略を進め、世界の全貌が少しずつ解き明かされていく内に段々と面白さを理解することが出来てきました。鈴シナリオに関しては何故こんなにもBADエンドが多いのであろうと考えさせられましたが、全てが複線になっているという嘗て無い面白さに取り込まれていましたね。
飽きを感じていた初めの頃の私はもうそこには存在せず、もくもくと世界の全貌に胸を膨らませている私が居たというのが、このゲームの大きな感想です。
幾つかのシナリオは若干理解出来ないKey独特の魔法の様なものが相まってしまっていた気もしましたが(管理人の理解力不足の可能性有り)、それぞれのシナリオ毎にトゥルーエンドが有り、その都度成長を見せる主人公利樹には驚かされると同時に格好良く見えました。幾つもの場面で鳥肌が立つようなワクワク感をくれた、心象強いゲームでした。皆が薦める理由も良く分かり、私としても誰かにお薦めしたい一作となりました。


CIRCUS D.C.II P.C.

嘗て攻略済みであるD.C.IIのボリュームアップバージョンですね。CIRCUSの作品より此方の世界に踏み込んだ私としてはやらざるを得ない作品であり、大変期待していた作品だっただけにとても楽しむことが出来ました。
前作D.C.IIから比べると攻略キャラ数は実に2倍。隠しキャラを含むと攻略可能キャラ数は2倍を超えます。かなりのボリュームであり、コンシューマ版・PC版ともにDVD2枚組となっていますね。これだけでどれ程のボリュームであるのかは薄々と想像出来るかと思われます。
前作をレビューしていますので、今作での変更点や新たに追加されたキャラに関しての感想を書いていこうと思います。
前作同様出演キャラクターに関しては、若干のCG追加がなされていましたね。今作登場するキャラクターの分の文章が追加される程度で、シナリオに関しての変更は無かったかと思われます。追加されたCGも多種に渡り、前作をプレイした方でも今作は十分楽しめるのでは無いでしょうか?
今作登場するキャラクターに関してですが、まゆき先輩・茜・委員長の三人は前作から登場していますが、攻略不可で大変残念に思っていただけあって感慨深いものですね。特にまゆき先輩のシナリオは桜の木も関係しない素直でストレートなシナリオだっただけに素敵でした。
今作初登場のエリカ・まひる・アイシアですが、エリカに関してはなんだか在り来たりな主人公を嫌うお姫様キャラだったので大した印象がありません^^;ただD.C.を攻略したことのある方には若干ですが、前作のことも触れられていたので、そこも楽しめるかと思われます。アイシアは一応キャラクターとしては初登場ですが、アニメの世界で登場して居たんですね。この作品のアイシアシナリオはその時の話も含まれているので、気になる方はアニメもチェックしてみると楽しいかも知れません。

Flat Line

戯画 BALDR SKY "Lost Memory" Dive 1

6/30を以て全シナリオ攻略。
主人公の主人公気質に若干唖然。シュミクラフなどがアーマードコアを彷彿とさせるようなゲームであった。
ナノテクノロジーを駆使した地球汚染に対する浄化作用を持つナノマシン通称アセンブラを廻った戦い。1度目のの開発物による浄化作用に際し、アセンブラによる環境汚染が確認された。地球を統合している統合政府により、主人公甲の居た地域一帯に対し、地球外周を回る衛星の爆撃武器によるアセンブラ流出阻止の為に緊急措置、核をも凌駕するレーザーの一斉射撃。これを「灰色のクリスマス」という。
このことをきっかけに始まる戦時物語。記憶障害を逆手に記憶遡行での過去の話をリフレインし、プレイヤーを引き込むようなシナリオであった。シナリオ構成の壮大さは然り、またなおも興奮を沸き起こす読みたくなる文章構成にはかなり驚いた。

本作Dive1では主要となるヒロイン6名中3名の攻略が可能。レイン・菜ノ葉・千夏。それぞれに違ったシナリオがあり、それぞれ違った形での戦争終結の形を取ることになる。
千夏編のみ、トゥルーエンドの様な終わり方をする。多くのフラグを残したまま終結するDive1では、Dive2への複線を多く千夏編に取り入れたと思われる。

レイン編・菜ノ葉編は分岐地点まで同じシナリオを辿るにも関わらず、千夏編のみ始まりの地点から若干の違いが見られた。中盤までは基本的には似通ったシナリオを辿って居るにも関わらず、違った文章構成がされており、同じような局面でも違った解釈の仕方が出来たりする。また、レイン編や菜ノ葉編でのフラグの回収も若干、千夏編でなされて居たと思われる。

残る空・真・亜季編に関しては今年未明に発売される予定である。多数のフラグを残したままDive2へと向かうBALDRSKYではあるが、次の作品にも目が離せないと筆者は思う。
個人的には少佐ルートが欲しかった気がする。



ACB2 G線上の魔王

学園物ながら、推理サスペンス要素あり。筆者ACB2作初体験。システム面に若干の難有り。
挿絵は微妙。比較的新しい作品ではあるが、挿絵は若干の古さを感じるような絵。強いて言うなればCLANNADの絵に似通っている。
BGMに関しては、過去の名作クラシックをリミックスしているだけあって、聞いていて飽きが来ない。リミックスの技術もなかなかだと思われる。その時折々に見合った選曲をしているのは間違いないかと。緊迫感を表すBGM・日常を表すBGM、今まで経験したどのゲームよりも音楽に力を入れているように伺える。タイトル通りに。
ハル・主人公の頭の切れの良さは尋常じゃあない。ハルには魔王との因縁有り。主人公を魔王と疑って止まない。

と、まぁ始めて間もない頃はこんなことを思っていました。
終わってみてさぁ大変。魔王の正体やどんでん返し、特にハルのシナリオの濃さには驚かされました。
攻略可能ヒロインは4名サブヒロインのユキも攻略出来たら良かったなと思ったりしますが、
シナリオ構築段階でぐだりそうなのは目に見えていますね^^;
感動作と言えるかは正直分かりません。ただ、音楽の使い方は群を抜いてトップです。
実のところ私は最終章で涙が出そうになりました。どうも家族ものに関しては苦手な様でして^^;
ハルを除く他シナリオには若干の無理やり感があったりするので、難もつけられる作品では無いかとは思いますが、私としては是非お薦めしたい作品です。

fly then high

前回の紹介より早5日も過ぎていたのですね。
気付きませんでした。
どうも管理人and-bitです。


前置きはさておき、本日も適当に管理人の感じたことを書き連ねていこうと存じております。


Favorite 星空のメモリア
前回の更新では誰一人攻略していない状態(・・・だったはず)。
本日に至る5日の間にえーと上記1作に加え、2作程度攻略し終えているはずです。
今回の更新より、攻略の進行状況と言うよりも、攻略し終えたゲームの批評を行っていきたい、
そんな所存であります故、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

正直言ってしまえば、当たり障りの無いシナリオだったのではないでしょうか?
コレと言った記憶に残る様な場面がありません。
夢ルート=トゥルーエンドなのは何となく理解出来ました。
理解に苦しむと言いますか、矛盾が発生している点や、
フラグが残ったまま簡潔に消化され切っていないという点がやや有ったと思います。
管理人個人としては、家族ものに弱いので、千波ルートを勧めたいですね。
明日歩・千波・こももルートはさておいて、こさめ、衣鈴・メアルートに関しては・・・。
序盤の展開は割とテンポも良くて、馴染み易く、あまりこういったゲームをされない方でも、
溶け込めるのではないでしょうか?


うぃんどみる OASIS 祝福のカンパネラ

学園から離れた種のゲームは久しぶりですね。
大変楽しませて頂きました。エロゲにしては、選択肢式戦闘システムがあったり、
舞台が魔法の世界であったりと、一種のRPGの様な感じで行えたと思います。
肝心の中身関してなのですが、舞台が舞台なので、ご都合主義は当たり前かと思うのですが、
主人公がモテモテの割に理由がきっちりと存在する辺りや、しっかりと場を弁えていたりする点、
ヘタレ過ぎていないと言ったところに結構な好感を得ましたね。
ヒロインも一人ひとり個性溢れていて、それぞれのルートにきっちり線引きしてあったことにも
好感を持てると思います。世界観はまぁアレですが、この作品は是非友人にも勧めてみたいと思っています。
当たり障りが無いというよりも万人受けし得る程度の魅力はあると思います。
ボリュームもあり、Hばかりですがアフターストーリーも構成され、楽しめるのでは無いでしょうか?
EXルートのサルサ・リトスルート、ニナルートに関しては短いながらも割かし良いシナリオで、
ヒロイン攻略後の楽しみとして充実していたと思います。



---ここより管理人のタスク---
・BALDRSKY Dive1
・G線上の魔王
・リトバス、もしくは桜吹雪

<放棄>
ヨスガノソラ(残り2ルート)
姉ったい注意報(プロローグ止まり)
ツンな彼女 デレな彼女(全ヒロイン攻略用セーブ作成済み)
智代アフター(絵が無理)

BALDR SKY DIVE 1 "Lost Memory"

PCゲームの進行状況云々の件もあるにはあるのですが、
今回の更新は他とは別個にタイトルにもあるBALDR SKY DIVE 1 "Lost Memory"で起きた、
我がPCの問題・対策を一応記しておこうと思います。

先日入手し、インストールを試みたもののノイズのバグらしきものに悩まされ、
敢え無く1st PCでの進行を断念。
再インストールや、ドライバの更新等などを行ってはみたものの結果惨敗。
無意味に時間を潰してしまったらしいです。
寄って問題点発見に際し、2nd PCにインストール・起動確認。
メディアの異常で無いことを確認後、再度問題点捻出。

まずは、グラフィックカードのドライバを洗ってみた。

結果 惨敗

ここで諦めるのも癪なもんで、ググること数十秒。
他の方にも不具合が出ているらしく、当たってみたところ、同じRealtekオーディオドライバを使用していることが発覚。

ここに目星を付けて再度ググること数分。
どうやらMSIのLiveUpdateでは古いオーディオドライバしか無いことが判明。
直接オーディオドライバを探しにMSIのウェブサイトへ。
目的のものを発見し、チップセットドライバのアップデートと共にアップデート。

結果 快勝

これほどまでに単純なことに4~5日悩まされていた時間を返して欲しいと切に願うand-bitなのでしたorz

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